今年も柳生真吾さん(園芸家・八ヶ岳倶楽部代表)監修のもと、真っ暗闇でガーデニングを楽しみます。より多くのお子様がご体験できるように、期間限定の特別価格を設定いたしました。
http://www.dialoginthedark.com/event/details.html?no=1371
2014年3月7日金曜日
2012年9月25日火曜日
【お知らせ】ダイアログ・イン・ザ・ダークの発案者・ハイネッケ氏来日記念講演が開催されました
9月20日、ダイアログ・イン・ザ・ダークの発案者・ハイネッケ氏(社会企業家)が来日し
「いま、なぜダイアログ・イン・ザ・ダークなのか?」と題し、ダイアログ外苑前会場にて記念講演が開催されました。ヨーロッパでの第一番目のアショカ・フェローでもある
ハイネッケ氏の講演会への参加者は50人ほど。

ハイネッケ氏の講演会への参加者は50人ほど。

*会場の様子
ハイネッケ氏の生い立ちから、24年前にダイアログを始めたきっかけ、ダイアログの哲学や、世界のDIDの現状、今後の展開等々 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表の金井、当社団代表理事の志村との対談を交えさまざまな角度からお話を伺いました。
*左から:通訳 山崎氏 / ハイネッケ氏 / 金井 / 志村
「現状を変えていきたいという強い想いがあれば乗り越えていける。信念を持ってのぞむことが大事。信念を見つけるには、自分の心の中の声に耳を傾けてみること。」これは、社会変革の方法や考え方について氏からのコメントの一部です。さらに、「社会を変えていくために同じ志をもつ仲間を探すには、2番目に参加してくれる人が大事、そしてそのパートナーと一緒にリズムを見つけ出すことです。」という言葉が印象的でした。
*左:ダイアログオリジナル「黒べこ」 / 中:「赤べこ」
ダイアログらしく、集まった近くの人たちと握手をして言葉を交わし講演会は終了となりました。ハイネッケ氏には、音色が美しい南部鉄の風鈴と、福島の民芸品である「赤べこ」・ダイアログオリジナルの「黒べこ」をプレゼントさせていただきました。
ここまでお読みいただきありがとうございます。また、ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。
2012年8月23日木曜日
【ご案内】第72回清里エコロジーキャンプに志村がゲスト参加します
代表理事の志村がゲストとして参加するイベントのご案内です。秋の清里でここちよい時間を過ごしてみませんか? イベントの詳細やお申し込み方法など以下をご覧ください。
*公益財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクールのウェブサイトより。
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◆◇第72回 清里エコロジーキャンプ◇◆
~ 自分のいのちと出会う ~
ゲスト:志村季世恵(バースセラピスト)
2012年10月20日(土)~10月21日(日) <1泊2日>
10月、清里の森は色とりどりに輝きます。
それは冬を前に、次の年や次の世代にいのちをつなぐ、森の輝き。
どんぐり、落ち葉、きのこ…。鳥、動物、虫たち…。
いろいろな生き物のいのちがキラキラ輝く秋の森。
では…みなさん、“自分のいのち”は輝いていますか?
元気? 疲れている? 何を感じている? 何をしたい?
そして…、どのように生きたい?
今回は、志村季世恵さんをゲストに迎え、五感を使って、たっぷり自然を感じながら、“自分のいのち”に出会う時間を持ちます。
秋の森でいのちを輝かせるヒントを見つけてみませんか?
2012年10月20日(土)~10月21日(日) <1泊2日>
10月、清里の森は色とりどりに輝きます。
それは冬を前に、次の年や次の世代にいのちをつなぐ、森の輝き。
どんぐり、落ち葉、きのこ…。鳥、動物、虫たち…。
いろいろな生き物のいのちがキラキラ輝く秋の森。
では…みなさん、“自分のいのち”は輝いていますか?
元気? 疲れている? 何を感じている? 何をしたい?
そして…、どのように生きたい?
今回は、志村季世恵さんをゲストに迎え、五感を使って、たっぷり自然を感じながら、“自分のいのち”に出会う時間を持ちます。
秋の森でいのちを輝かせるヒントを見つけてみませんか?
◆エコロジーキャンプとは…◆
1985年から始まった、キープ協会のスタッフと異分野のゲストとのコラボレーションで行う企画です。今後の環境教育と結びつく分野を開拓する場となっています。
キャンプと言っても、テント泊や自炊を行うものではありません。山小屋風キャビンに宿泊して、地元の食材にこだわった食事を提供いたします。
◆ゲスト紹介◆
志村季世恵 バースセラピスト
「一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ」代表理事
1985年から始まった、キープ協会のスタッフと異分野のゲストとのコラボレーションで行う企画です。今後の環境教育と結びつく分野を開拓する場となっています。
キャンプと言っても、テント泊や自炊を行うものではありません。山小屋風キャビンに宿泊して、地元の食材にこだわった食事を提供いたします。
◆ゲスト紹介◆
志村季世恵 バースセラピスト
「一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ」代表理事
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」理事
「こども環境会議」代表
1990年「癒しの森」を故志村紘章と共に立ち上げカウンセリングを担当。
クライアントの数は延べ4万人を超える。
癒しの森、閉院後フリーでカウンセリングや、末期ガンを患う人へのターミナル・ケアを行う。またダイアログ・イン・ザ・ダークでは目を使わない特殊な空間(暗闇)を使い五感再生を促し対話を楽しむことで人と人との関わりをよりよくする機会と場をプロデュースする。
主な著書に『いのちのバトン』(講談社文庫)、『大人のための幸せレッスン』(集英社新書)『ママ・マインド』(岩崎書店)等がある。
♪ 志村季世恵さんからのメッセージ ♪
清里の森で「いのちの洗濯」をしましょう。たまには、いのちを裸ん坊にして。
そして自分のいのちをねぎらい、尊び、優しく温かに包んだら、いのちが望む生き方を応援してあげてほしいのです。
秋の清里で皆様とお目にかかれることを今から楽しみにしています。
◆スケジュール(予定)◆
--1日目--
・はじまりの会
・清里の自然に親しむ時間
・ゲストのお話会
・夕食
・夜の自然に包まれる時間
--2日目--
・朝の自然に元気をもらう時間
・朝食
・自分のいのちと出会う時間
・昼食
・普段の自分につなげる時間
・おわりの会
◆開催概要◆
・主 催/公益財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
・日 時/2012年10月20日(土)13:30~10月21日(日)14:30 <1泊2日>
・会 場/フォレスターズキャンプ場
(公益財団法人キープ協会/山梨県北杜市高根町清里)
★宿泊は山小屋風のキャビンで、男女別の相部屋です。
・対 象/16歳以上一般
・定 員/30名(先着順)
・料 金/一般21,000円、学生18,000円(1泊3食、税込)
・割 引/【早割】10/6までにお申し込みの方:2,000円引
【家族割】ご家族で参加の場合:1名につき1,000円引
◆お申込み方法◆
E-mail、FAX、ハガキのいずれかにて、以下の項目をご記入の上、下記連絡先までお申し込みください。
①「第72回エコロジーキャンプ」参加希望
(E-mailの場合、件名も同様にご記入ください)
②お名前(ふりがな)
③性別
④年齢
⑤ご所属(普段のお仕事や活動/学校名・学年など)
⑥郵便番号・住所
⑦電話番号1(当日連絡のできる電話番号)
⑧電話番号2(緊急連絡先/ご家族やご実家の電話番号など)
⑨E-mailアドレス
⑩参加動機
⑪何を通じてこのプログラムを知ったか
★お申込み後1週間以内に、お申し込みをお受けしたことをお知らせいたします。
★プログラム開催の2週間前頃に、事前資料をお送りいたします。
◆キャンセル規定◆
事前資料がお手元に届いてからキャンセルされる場合は、下記のキャンセル料をいただきます。やむを得ない事情でキャンセルされる場合には、必ずご連絡ください。
【資料が届いた日~10/14】事務手数料として1,000円
【開催1週間前(10/13)~前々日(10/18)】参加費の25%
【前日(10/19)】参加費の50%
【当日(10/20)、及び無連絡の不参加】参加費の100%
◆お申込み・お問合せ◆
財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
担当:本杉(もとすぎ)
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
Tel 0551-48-3795 Fax 0551-48-2990 E-mail forester@keep.or.jp
URL http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/
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2012年7月24日火曜日
【お知らせ】Dialogue Night を開催しました
震災からちょうど1年4ヵ月となる2012年7月11日、梅雨明け間近の夏空のもと、ダイアログ(対話)を社会インフラにしようと立ち上げた一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティのお披露目と、ダイアログ・イン・ザ・ダークを東北の被災地に!という願いを込めて、決起会を兼ねたパーティを開催しました。参加者は100名ほど。賑やかなパーティとなりました。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク代表 金井、社団代表志村の挨拶から、これまでのダイアログの歩みをリレートークで展開。理事の大歳氏による乾杯の後、宮城県陸前高田市の「うごく七夕まつり」大町組の皆様による迫力あるお囃子演奏に、遠く陸前高田を想いじっと耳を傾けました。さらに、陸前高田市の出身者を中心に、震災以降に立ち上がった団体「SAVE TAKATA」の岡本氏から陸前高田の様子を伺い、それを受けてダイアログのアテンドとして10年のベテラン ひやまっちが、東北へダイアログを持っていきたい、という強い想いをお話しする場面も。
会場内では、各界の著名人をはじめ、たくさんの方々からさまざま素敵な物品をご協賛いただき「チャリティー・オークション」が行われており、ご参加の皆様にお楽しみいただきました。
第一部の最後には、理事の石川治江さんから 一歩でも前に進めますように、という願いを込めてアテンドスタッフと一緒に「エイ・エイ・オー!」
第二部では、ダイアログ・イン・ザ・ダーク会場の暗闇で、皆様と過ごす時間を持ちました。五感で楽しむ、真っ暗闇のチャリティ・オークションでは、人気ショコラティエ小山進さんから 未発表ショコラのフルコース、プロのフルート奏者でもあるアテンドつなっちの生演奏や、陸前高田のご当地カクテルで暗闇が一瞬にしてBarに変わったりと、ダイアログならではの体験を楽しんでいただきました。
そして皆様のご協力のもと当日集まったチャリティの総額は325,487円となりました。
ここに感謝の気持ちを込めてご報告をさせて頂きます。
このたびの収益は東北の被災地にダイアログの場を創出するために大切に使わせていただきます。
応援してくださる皆様に心よりお礼申し上げます。
現在、ダイアログ・イン・ザ・ダーク外苑前会場では、特別企画 東北の夏~祭り~バージョンを好評開催中です。
ご家族やお友達とご一緒に出かけください。
もちろんご存知の通りお一人でのご参加もお楽しみ頂けましたら幸いです。
2012年7月3日火曜日
DIALOG IN THE DARK 特別企画 東北の夏「祭り」
ダイアログ・イン・ザ・ダーク東京DIALOG IN THE DARK
特別企画 東北の夏「祭り」
写真:陸前高田 "うごく七夕まつり"
開催概要
■開催日時 2012年 7月14日(土)~ 平日も毎日開催
■開催場所 DIALOG IN THE DARK TOKYO会場
東京都渋谷区神宮前2-8-2 レーサムビルB1
東京メトロ銀座線 外苑前駅下車 徒歩10分 MAP
■参加人数 1ユニット 8名様(完全事前予約制)
■参加費 大人5,000円 学生3,500円 小学生2,500円 (税込)
■監 修 DIALOGUE SOCIAL ENTERPRIZE® Dr.Andreas Heinecke
■協 力 J-WAVE・TBSラジオ&コミュニケーションズ
じゃんがら念仏踊り(福島県)
気仙沼みなとまつり(宮城県)
陸前高田うごく七夕まつり(岩手県)
東北観光博
SAVE TAKATA
LIGHT UP NIPPON
ご予約・詳しい内容は www.dialoginthedark.com
代表メッセージ
東北は美しくて人が温かくっていいところなんです。被災してからは瓦礫に埋もれた気の毒で可哀想なところになってしまったけれど…。ボランティアに来てくれた人の中には初めて東北に来たって言う人もいる。だけど本当はもっといいとこ見せたかったな。あんなに美しかったのにな」東北を訪れる度に耳にするお話でした。そのお気持ちとてもよくわかります。きっと同じ立場だったらそう感じることでしょう。私達にできることは二つあります。それは東京に美しく豊かな東北を感じる真っ暗を作ること。そして東北の地にはダイアログを持って行き対話の場をつくること。準備を重ね、今夏いよいよ東北の夏~祭り~がスタートします。東北の方たちが大切にしてきた祭りと真心を東京で感じていただけますように。そして東北に実際に赴いてみてください。何かが違って見えるかもしれません。夏のお祭りが終わったら私たちは東北に向かう準備をします。またその地で皆様とお目にかかれたらお声をかけてください!
ダイアログ・イン・ザ・ダーク2012
東北の夏まつり実行委員会
東北の夏まつり実行委員会
委員長 志村季世恵
ダイアログ・イン・ザ・ダーク アテンドスタッフの願い
檜山晃 Akira Hiyama
被災地に対し全盲の自分が出来ることがあるのか…?震災以降毎日そう考えていた。でも一体何を?どうしたら?
関わりたくてもどうすればいいのか分からない。ある時はっと気がついた。同じなのだ。街中で視覚障害者である僕を見かけた時に戸惑う健常者と。気がつけば、今の僕はその人達の立場になっている。生まれた時からマイノリティーであった自分が、震災に関してはマジョリティに変わっていた。立場は状況によって変化する。であるならば助けられる側の気持ちやストレスをよく知っているのは自分なのだ。いつまでもおんぶに抱っこで助けられているだけでは問題は解決できないことは、僕が一番良く知っている。それを伝えればいいのだ。「本当に助けてほしいことを言葉にし、助けてと伝えることのできる勇気」なのだ。僕はそれが本物の自立なのだと思う。ダイアログの暗闇を東北に作りに行く。真っ暗を子どものように楽しんでほしい。
川端美樹 Miki Kawabata
一緒にライブを行う予定で練習をしていた友人が震災で亡くなりました。ライブで演奏するはずだった大切なギターを自分のコートの中にくるませ、まるで我が子を津波から守るように抱くような形で亡くなったのです。ギターはおじいちゃんの形見でした。その年、予定していたライブは中止となりました。命が消えるということは何もかもがストップしてしまうことだと私は改めて知りました。震災での死者・行方不明者は、約1万9千人。想像もつかない数のストップが東北にはあるのです。私が視力を失った時に、感じたストップから解き放したものは何であったのか。それは人の力でした。
すると状況を受け入れる力と感性を研ぎ澄ませ感じる力が再生するのです。人は孤独な状態にあります。閉ざされたドアをノックし扉が開きそこから進むことができるのは人の力。温かく声をかけ合い、人と関わることなのです。
ダイアログの空間の中には、そんな要素が幾つもあります。だからこそダイアログ・イン・ザ・ダークを東北に。次への東北に進むことが出来ますように願いを込めて私もそこに関わります。
上田喬子 Takako Ueda
東北を支援したい。行きたい。与えてあげたい。何かが出来るから行く。そんなことではないのです。
私が東北に行きたいのは純粋に人ごとではないからです。震災直後は見えない自分は何も出来ない自分でした。
でも今は違います。今だからこそ私達なのです。この時に共に話し、気持ちを言葉にする必要があるのだと私は思っています。感じてほしい。そして、助け合うことを思い出し困った時には助けてと言ってもいいことだということを伝えたい。
http://www.dialoginthedark.com/
2012年6月26日火曜日
【お知らせ】代表理事の志村が『笑顔311』のUstream番組に出演しました。
6月22日(金)代表理事の志村季世恵が『みらいfactory』の やつづか えりさんのご厚意により
【被災地をメディアでつなぐプロジェクト:笑顔311】の情報発信番組「+Starters」に出演しました。
『笑顔311』公式ウェブサイトhttp://egao311.info/
この番組は、東日本大震災の復興支援情報を毎月1回木曜日に配信されています。
2012年6月17日日曜日
2012「大家族ごっこキャンプ in 軽井沢」のお知らせ
「こども環境会議」により13年間継続された「大家族ごっこキャンプ」は、東京のこども達が毎夏楽しみにしているワークショップです。
昨年の夏からは福島の子どもたちを無料でこのワークショップにご招待しています。
日中は自然との触れ合いを楽しみ、夜は大人も子どもも語り合いの時を持つことを大切にするのが「大家族ごっこ」。昨年の夏は自分たちを取り巻く暮らしや、これからについて考え、本音を言葉にし、今後の抱負も沢山でました。それを受け秋にはシンポジウムを開催しました。
引き続き、今夏は7月27日(金)から2泊3日で自然あふれる軽井沢で開催、昨年の参加者はじめ、東北被災地に居住もしくは避難中の0歳児からの親子30名を募集し、共に遊びと対話の時を持ちます。
▶詳しくはコチラ:プレスリリース(PDF 251KB)
昨年の夏からは福島の子どもたちを無料でこのワークショップにご招待しています。
日中は自然との触れ合いを楽しみ、夜は大人も子どもも語り合いの時を持つことを大切にするのが「大家族ごっこ」。昨年の夏は自分たちを取り巻く暮らしや、これからについて考え、本音を言葉にし、今後の抱負も沢山でました。それを受け秋にはシンポジウムを開催しました。
引き続き、今夏は7月27日(金)から2泊3日で自然あふれる軽井沢で開催、昨年の参加者はじめ、東北被災地に居住もしくは避難中の0歳児からの親子30名を募集し、共に遊びと対話の時を持ちます。
▶詳しくはコチラ:プレスリリース(PDF 251KB)
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